2011年12月 セミナー案内
2011年11月23日 水曜日 by IIC Information【12月のセミナー案内】
【12月のセミナー案内】
カントークとは、一つの料理の名前ではなくて、丸い竹で編まれたカントークテーブルにタイ北部地方に伝わる伝統郷土料理が乗せられそのテーブルを囲んで食事することをいいます。
ルーツは宮廷料理にあるとか。元々は晴れの日に食べる料理で、見た目は豪勢です。
そんなカントークが手軽に楽しめるのが、このカントークディナーショーです。食事だけでなく、北タイの舞踊も一緒に楽しめます。
観光地化したチェンマイのツアーなどでもよく紹介されたりしています。
このカントークディナーショーを見れるところは何カ所かあるのですが、今回私たちが行ったのは、クムカントークというところで、チェンマイからサンカンペーン方向に向かう道筋にあります。
ここは2年ほど前に大火事があり、全焼したとニュースでも大々的取り上げられていたところなのですが、今回行って見ると火事が起こったとこなどなかったかのように奇麗にもとの状態に治まっていました。
まず、入り口に行くと奇麗にタイ衣装を着たスタッフにテーブルのところまで案内され、すぐさま食事が始まります。食事スタイルはもちろん三角枕が背もたれになって、地べたに座る本格カントークスタイル。
腰を下ろした瞬間に一気に食事が運ばれて来ます。
食事の内容ですが、北タイらしくお米はもち米。おかずはガイトート(とりの唐揚げ)、ナームプリックオーン(タイ風ミートソース)、ナームプリックヌム(唐辛子の箸休め)、ケープムー(豚の皮を油で揚げたもの)、ゲーンハンレー(タイ風ぶた角煮カレー)、温野菜、スープ、などなど10種類近くのおかずが並びます。
どれも、食べやすいので偏食な人でも食べやすいのではないでしょうか。
ちなみいくらでもオカワリできます!!
ショーもカラフルな衣装に見を纏った踊り子が華やかに踊ってみせ、山岳民族の文化紹介的な踊りなんかもあり、楽しませてくれます。
時間にして2時間半くらいなのですが、あっという間です。
ちょうど私たちが行ったときはロイクラトーン(灯籠流し)の時で、 帰宅する頃にはたくさんのコムロイ(熱気球)が夜空を埋め尽くしていました。

Khum khantoke
http://khantoke.com/