記事カテゴリー 'チェンマイ情報'

チェンマイ日誌vol.14 〜男のムーガタ〜

2012年5月1日 火曜日 by chiharu

皆さん、ムーガタってご存知ですか?
タイではタイスキの次に有名な鍋料理になります。
その名もムーガタ(豚鍋)!!
一般的なお店ではビュッフェスタイル(食べ放題)で値段も100?250THBとお手頃。NPO国際イノベーションセンターからチェンマイに来られたお客様には毎回、このムーガタを召し上がってもらっています。

このムーガタは日本で言えば焼き肉に近いもので、タレは辛くてヒーヒー言ってしまいますが、なれれば病み付きになります。
以前、私たち夫婦(子供が産まれる前までは)週に1回くらいのペースで食べに行っていました。周りの人からは『やり過ぎ!』などの声がかかりましたが、美味しい物は何度食べても美味しいし、デブになることなんか今更気にしたところで…。(笑)

ただ、子供が産まれてからというもの、なかなか行くことが出来なく食べたい欲が爆発!
店に行けないなら自宅で食べよう!!そう思いムーガタ専用ホットプレート購入。2度ほど我が家で食べたのですが、なぜかそのうち私の旦那さんのお店で食べるようになりました。

旦那さんのお店には男性スタッフしか居なくて徐々にノーマルムーガタから肉.肉.肉の男のムーガタへと変貌。

肉・肉・肉!

まあ、タイ人の男性は野菜を食べないですね??。という私も肉.肉.肉へと肉ばっかり食べるように。。。
ま、美味しいから良っか!?

タイ人の男性は肉ばっかり食べる。

チェンマイ日誌vol.13 〜チェンマイ大気汚染〜

2012年3月7日 水曜日 by chiharu

この時期になると ヘットトープ(丸いキノコ)を栽培する為に山を燃やし 大気汚染になる。

私の息子も今年1月から幼稚園に行くようになって色んなウイルスをもらってくるのか、熱を出しては病院に行き、熱がひいては学校に行く、そしてまた熱を出しては病院へ。。。 何度もこれを繰り返し、その上にこの大気汚染(勝手にこれのせいだと思い込んでいます)のおかげで肺炎をおこしてこの2ヶ月休む間もなく息子の看病に当たっていました。

 

政府もこの山を燃やす行為に対し色々政策を行っているようだが、やはりタイランド。全く効果がない。タイの良いところでもあり悪いところでもあるのだが、違法であるかないかは個人が勝手に決めてしまっている感じがします。

こんな環境の中で育児をしていていいのか日々頭を悩ませていますが、私も何年もタイにすんでいるので。『早く雨が降ってこの汚染を流し去ってくれないかな。。』などタイ人的な考えになってしまっています。

チェンマイ大気汚染

チェンマイ日誌vol.12 〜年末年始〜

2012年1月11日 水曜日 by chiharu

明けましておめでとうございます!
今年の年末年始はチェンマイから車で走ること10時間。。。
の所にあるチェンカーン(ルーイ県)に行ってきました。

ここは、ラオスとの国境沿いで、たくさんの山々に囲まれた自然豊かな県で、
『メコン側を眺めのんびり過ごす!』
年末年始の予定を決め総勢6名で行ったのは良かったのですが、チェンカーンに着くと。人、人、人の人だらけ。
タノンコンドゥーン(歩行者天国)も、人がいっぱいで動けない。。。

せっかく着たのにも関わらず、あまりの人の多さにチェンカーンを離れた我が家でした。
だた、メコン川の眺めは最高でした!

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チェンマイ日誌vol.11 〜タイのケーキ事情〜

2011年12月15日 木曜日 by chiharu

昔といっても10年ほど前ですが、タイでケーキと言えばバタークリーム+変な動物の絵が一般的でした。

一度だけ食べたことがあるんですが、油?って感じのクリームで後味がすんごく悪く、『これがタイのケーキなんだ‥‥‥。』としみじみ日本のケーキのおいしさを懐かしく思っていました。

あれから10年後の今では、日本人が作っているケーキやアメリカ仕込みのケーキ、日本の製菓の専門学校を卒業したタイ人の作るケーキなど様々なおいしいケーキが登場。
今月、12月13日は私の息子の2歳の誕生日で、以前このコラムでも紹介したGREEN DAYSのアツコさんお手製のケーキで誕生日を祝いました!
生クリームが程よい甘さで、マンゴーの甘みとしっとり焼かれたスポンジがとーーーーてもおいしい!!(お値段もお手頃。)

Birthday cake

うちの息子!!ガッツイてました。
やはりおいしいものは皆を笑顔にしてくれます。 息子は産まれて2度目のケーキに魅了され。食べることがストップできなくずーっと食べ続けてました

うちの息子!!ガッツイてました。 うちの息子!!ガッツイてました。

チェンマイ日誌vol.10 〜カントークディナーショー〜

2011年11月22日 火曜日 by chiharu

カントークとは、一つの料理の名前ではなくて、丸い竹で編まれたカントークテーブルにタイ北部地方に伝わる伝統郷土料理が乗せられそのテーブルを囲んで食事することをいいます。
ルーツは宮廷料理にあるとか。元々は晴れの日に食べる料理で、見た目は豪勢です。

そんなカントークが手軽に楽しめるのが、このカントークディナーショーです。食事だけでなく、北タイの舞踊も一緒に楽しめます。
観光地化したチェンマイのツアーなどでもよく紹介されたりしています。
このカントークディナーショーを見れるところは何カ所かあるのですが、今回私たちが行ったのは、クムカントークというところで、チェンマイからサンカンペーン方向に向かう道筋にあります。
ここは2年ほど前に大火事があり、全焼したとニュースでも大々的取り上げられていたところなのですが、今回行って見ると火事が起こったとこなどなかったかのように奇麗にもとの状態に治まっていました。

まず、入り口に行くと奇麗にタイ衣装を着たスタッフにテーブルのところまで案内され、すぐさま食事が始まります。食事スタイルはもちろん三角枕が背もたれになって、地べたに座る本格カントークスタイル。
腰を下ろした瞬間に一気に食事が運ばれて来ます。

食事の内容ですが、北タイらしくお米はもち米。おかずはガイトート(とりの唐揚げ)、ナームプリックオーン(タイ風ミートソース)、ナームプリックヌム(唐辛子の箸休め)、ケープムー(豚の皮を油で揚げたもの)、ゲーンハンレー(タイ風ぶた角煮カレー)、温野菜、スープ、などなど10種類近くのおかずが並びます。
どれも、食べやすいので偏食な人でも食べやすいのではないでしょうか。
ちなみいくらでもオカワリできます!!

一通り食事を済ませた頃に、踊り子たちがショーを始めます。
カントーク_01 カントーク_00 カントーク_02

ショーもカラフルな衣装に見を纏った踊り子が華やかに踊ってみせ、山岳民族の文化紹介的な踊りなんかもあり、楽しませてくれます。
時間にして2時間半くらいなのですが、あっという間です。

ちょうど私たちが行ったときはロイクラトーン(灯籠流し)の時で、 帰宅する頃にはたくさんのコムロイ(熱気球)が夜空を埋め尽くしていました。

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Khum khantoke
http://khantoke.com/